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高野山奥之院に供養塔・顕彰碑を建立いたしました

令和8年(2026年)7月30日、高野山奥之院におきまして、田中角栄先生の供養塔ならびに顕彰碑「不動心」の建立が完了いたしました。

建立の場所は、豊臣秀吉公の墓所に隣接する一角です。奥之院の参道沿いには、戦国武将から諸大名まで数多くの墓所が並びます。その一画に田中角栄先生をお迎えすることとなりました。

本事業は、本会の活動の柱のひとつとして準備を進めてまいりました。ご協力を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。

田中角栄顕彰碑「不動心」
田中角栄顕彰碑「不動心」

顕彰碑「不動心」に刻んだこと

碑には、新潟県刈羽郡二田村(現・柏崎市)に生まれ、独学で建築業を興して政界へ進んだ歩みを記しました。昭和22年、29歳で衆議院議員に初当選し、郵政・大蔵・通商産業の各大臣を歴任、第64代・第65代内閣総理大臣に就任するまでの足跡です。

あわせて、「日本列島改造論」を掲げ、高速道路・新幹線・港湾・空港など全国的な社会基盤整備を推進したこと、長年途絶えていた日本と中華人民共和国との国交を正常化し日中共同声明に調印したことを刻んでいます。

結びの言葉は「不動の志 永く人々の心に生きる」といたしました。

高野山奥之院に建立された供養塔と顕彰碑
秀吉公 墓所隣に建立

今後について

法要の予定などが決まりましたら、本ページにてあらためてお知らせいたします。

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